
院長恒川祥久
2009年、愛知学院大学歯学部卒業。公立陶生病院歯科口腔外科に入職し、外傷や骨折、がん治療、救急医療など、多岐にわたる症状を診療し経験を積む。その後、多治見市内の一般歯科医院に勤務。先代院長である父から「恒川歯科医院」を継承し、温かみのある空間にこだわって設計した現在のクリニックに移転。対話を大切に、予防歯科にも注力している。
人と人だからこそ敬意を払い
信頼関係の構築をめざしています
みなさんが歯やお口の悩みを抱えずに日々の生活を送ることができるように、歯科医師としてできることに全力で取り組んでいきたいと思っています。一方で、自らの力量を過信することなく、専門的な治療が必要だと判断した場合には適切な医療機関をご紹介しています。
患者さん一人ひとりとしっかり向き合い、「常に礼節や礼儀を重んじ、敬意をもって接すること」を大切にしています。歯科医師は歯やお口の専門家ではありますが、患者さんとお互いに敬意を払う関係性を築くことが重要だと考えます。どんな診療でも必ず私が最終チェックをし、少しでも患者さんと顔を合わせることでわずかな変化を察知できるようにしています。
当院では、たとえ歯1本の治療であっても年齢やライフスタイルなどから複数の治療内容を考えます。自分自身のお口に関心を持ち、納得のいく選択をしてもらえるように、できる限りわかりやすい説明を心がけています。疑問に思うことや不安なこと、どんなことでも構いませんので何でも質問してください。
地域に根差した診療
先代院長が1977年に開業し、2019年4月に移転リニューアル。通いやすさを重視し、温かみのある雰囲気にこだわりました。
正しい知識を提供し、
予防歯科に注力
毎日のケアと定期検診で口腔内を良い状態に保つために、特に小さいお子さんを持つ親御さんには情報提供と対話を重視しています。
院内外バリアフリーの
通院しやすい環境
ベビーカーや車いすでも移動しやすいバリアフリー設計。駐車場が広く、玄関前には屋根があるので雨の日も安心して通えます。
スピーディーで負担の
少ない歯科治療を追求
歯型データは口腔内スキャナーで採取するため、時間のかかる型採りは不要です。親知らずの抜歯など口腔外科分野にも対応します。
チーム医療で丁寧、
こまやかな診療を実践
歯科衛生士が拡大鏡を使い口内を隅々までケアした後、院長が最終チェック。患者さんと良い関係を築きながら大切な歯を守ります。
病状や症状に応じて
他の医療機関と密に連携
患者さんの持病や疾患の状態を見極め、より専門的な治療が必要な場合は、信頼できる他の医療機関にご紹介します。
歯科
一人ひとりの患者さんとしっかり顔を合わせて診療することを心がけています。相手に対して「常に礼節や礼儀を重んじ、敬意をもって接すること」を大切にしています。またお口に対する意識を高めてもらうために、治療内容に関してできるだけわかりやすい言葉で説明するようにしています。疑問に思うことや不安なことがあれば、どんなことでも気軽に相談してください。
予防歯科
定期的なメンテナンスなどは歯科衛生士による処置がメインとなりますが、最終チェックは必ず院長が行っています。少しでも患者さんと顔を合わせることで小さな変化も見逃さないようにするためです。歯は再生することはないため、治療すれば元通りになるわけではありません。毎日のケアと定期検診で治療する必要がない状態を保てるように、お口の健康をサポートしています。
小児歯科
親御さんとの対話を大切にしています。お子さんの場合には、本人ができることが限られていますから、永久歯が生えそろうまでは親御さんのケアが必要不可欠です。正しいケアをしていれば、治療する必要がない状態を保つことにもつながりますから、親御さんには適切な情報を提供しています。親子で口腔内への意識を高めることが予防につながります。
口腔外科
総合病院での勤務では医療に従事する立場として全身管理を学んできており、これまで携わってきた外傷や骨折、がん治療、救急医療の経験を生かし、専門性の高い抜歯にも対応しています。また口腔がんや皮膚がんが見つかることもあります。当院を信頼し来院してくださる患者さんのためにも、すぐに他院へお任せするのではなく、できる限り当院で対応できる体制を整えています。
矯正歯科
当院には乳幼児から小学生、若年層、ご年配の方など、各年代で異なる悩みを抱えた方々が来院します。さまざまな症状の処置をしていますが、診療した結果、対応できる範疇を超えていると判断した場合には、速やかに適切な医療機関を紹介しています。地域に根差した診療をする上で、大事な役割の一つであると考えていますので、疑問点や不安があれば、どんなことでも聞いてください。
医療法人宇翔会 恒川歯科医院
名鉄犬山線 新鵜沼駅から徒歩8分
当院は医療DXを通じた質の⾼い診療提供を⽬指しております。
・ オンライン資格確認等システムによる取得した医療情報等を活⽤して診療を実施しております。
・ マイナ保険証利⽤を促進するなど、医療DXを通じて質の⾼い医療を提供できるよう取り組んでおります。
・ 電⼦処⽅箋の発⾏や電⼦カルテ情報共有サービスなどの医療DXにかかる取り組みを今後実施してまいります。